「東北・茨城100 のデザイン」展、開催

もうすぐ震災から一年が経とうとしています。失われたものは計り知れず、人々の心の傷跡も消えることはないでしょう。

それでも残された僕達は、前に進まなくてはいけない。

被災地を伝統とデザインの力で元気にしていきたい。そんな思いが込められた展示会が、東京ミッドタウン3月9日から15日まで開催されます。

日本を元気にするデザイン。僕も見に行きたいと思っています。

詳しくは以下。

【概要】
名 称 :東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
「東北・茨城100 のデザイン Area Aid Design Project」
会 期 :3 月9 日(金)~ 3 月25 日(日) 11:00 – 19:00
会期中:無休・入場無料
会 場 :東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5 階
主 催 :東京ミッドタウン・デザインハブ
企 画 :公益財団法人日本デザイン振興会
アートディレクション/会場空間デザイン 古川哲哉

参考URL:

http://apply.liaison-center.net/media/pressrelease/2011/pdf/tohokuibaraki100_0217.pdf

恋の季節 \キター/

1.冬はすきですか?

先週のことですが、クリスマスツリーを見ました。

ハロウィンが終わるとすぐクリスマスムードになる慣行にまだうまくついていけなくて、少しびっくりしてしまいました。

まだ日中は暖かくて、上着を片手に持ちながら見るクリスマスツリーは、冬眠から早く目覚めてしまった小動物のように無防備で、不安そうな感じでした。

僕は、まだちょっと早いなぁなんて思いながら、巨大なツリーを見上げていました。

・・・。

でも冬というのは、結構好きだったりします。

また、年末にかけて、気温の変化に反比例して高まっていく街の賑わいは、いくつになってもワクワクします。

サンタさんからプレゼントを、おばあちゃんからお年玉を、もらってた時の記憶があるのでしょうか。

2.恋の季節ですね。

冬は恋の季節です。(年中言ってるきもするけどw)

クリスマスのプレゼントと違って、恋というのは単純にワクワクするというわけではないかもしれません。

時には楽しかったり、時には苦しかったり、思い出は人それぞれ。

甘酸っぱいものも、ほろ苦いものも、いろいろあるのだと思います。

今日はそんな恋の思い出を、思い出させてくれるサイトを紹介したいと思います。

「恋する名所」
UNITED ARROWS green label relaxingの恋するレーベルというコンセプトから生まれた「恋する名所」。

吉高由里子さんのCMでご存知の方も多いかもしれませんね。

恋にまつわるスポットを紹介すると同時に、そのスポットでの告白の言葉を聞けるというもの。

「名所百景」では、ガイドブックのようにそのスポットの地図と解説、そして「恋メモ」という恋愛にまつわるエピソードを見ることができます。

「あ、昔行ったなぁ」とか「いつか行ってみたいなぁ」と思える所が見つかるかもしれませんよ?

この「名所百景」だけでも十分楽しめるのですが、「告白百景」はもっと面白い。

名所ごとの愛の告白の言葉を聞くことができます。

そしてその言葉に関してどう感じたか、「キュン」「恋だね」「友達から」「大丈夫!」のどれかに投票できます。

異性の告白を見てキュンキュンするもよし、投票結果が高い同性の告白を見て研究するもまたよし(笑)
とりあえず僕はいくつか見て、キュン死するかと思いました。
・・・。

3.恋の記憶というつながり

真面目にサイトの全体をみてみることにします。

すぐに、UNITED ARROWSで取り扱う商品の宣伝がほとんどされていないことに気づきます。

あるのは吉高由里子さんが着ている「恋するコート」へのバナー1つぐらい。

レーベルの公式サイトへのリンクもかなり質素なものとなっています。

集客をして直接ネット販売する目的で作られたサイトでは、決してありません。

また企業風土や、社会貢献をアピールして企業の誠実さを伝えるようなブランディングページとも異なります。

ではこのサイトには、どのような意図が込められているのでしょうか。

・・・。

このようなマーケティング手法について、スターバックスについての以下の文章が参考になります。「(スターバックスは)消費者に「経験」を提供し、ブランドを拡大する。彼らにとって直接の宣伝は、イメージづくりにとっては、かえってマイナス効果となる。 スターバックスのマーケティング担当副社長、スコット・ベドベリーは、「消費者は製品に大きな違いがないことを知っている」と率直に語る。だから消費者に“スターバックス体験”をさせることで、“感情的なつながりを確立”しようとしたのだ」

『ブランドなんか、いらない 搾取で巨大化する大企業の非情』2001年 ナオミ・クライン著

 

簡単に言うと、消費者は、純粋に「コーヒー」を消費するのではなく、「そこでコーヒーを飲むこと」に付随する、なんとなくかっこいいイメージを消費しています。

主観ですが僕は、スターバックスでコーヒーを飲んでいる人がリア充に見えます。

大雑把に言うとそんな感じなのだと思います。

・・・。

さて、紹介したこのサイトでも、「恋」を使って訪問者との「つながり」を確立しようとしています。

その仕掛けは、まず名所百景。

名所百景では、かなりベタな名所を紹介しています。

それには理由があって、なるべく多くの人が「あ、ここ行ったことある!」と感じてもらうことが狙いです。

僕も最初にこのサイトに訪れた時は、自分が行ったことがある場所を見つけてテンションが2段階あがって、その場所の告白百景をみてテンションが6段階あがりました。

穴場ではなく、敢えて有名な場所を掲載しているのは、読者の「へぇ~」という感心ではなく「懐かしい!」という共感や興奮を得ようとしていることが理由です。

もちろんこれだけでは、「つながり」は確立されません。

そこで告白の場面それぞれで、自社ブランドの服を着せて「UNITED ARROWS体験」させようとしています。

よくドラマや映画で、主人公が身につけていたものが話題になってバカ売れすることがあります。

それと同じように、読者が告白百景で使われている服に何かを感じ、買い求めるように仕向けているのです。

告白百景にキムタクはでてこないのでバカ売れとまでは行きません。

しかし訪問者が共感や思い出に浸っている中で、小さな記憶として残っていれば、同じ物を見たときキュンとした思い出と共に思い出され、購入の確立は高まります。

このサイトでは、訪問者の恋の思い出と、自社のファッションを「つなげる」ことを目的としているのです。

ナオミ・クラインが言うように、そこでは商品を直接売り込むようなバナーは逆に邪魔になります。

風景に溶けこむことが重要です。

それはジャパネット高田のような商品の性能を説明する戦略とは対局にあるものです。

ただファッションというのは、家電の性能のように明確に何が優れているか測れない分野で、論理より感情に訴えるほうが効果があります。

感情を刺激するという意味でこの「恋する名所」は、効果的なプロモーションなのだと思います。

以上、個人的な深読みに最後まで付き合っていただきありがとうございます。

・・・。

4.さいごにもひとつ

最後に、もう1つ恋に関するサイトをご紹介します。
(蒼井優について語りたい気持ちを抑えて)こちらは軽く紹介するだけにとどめます。
BEAMS企画のサイトで、蒼井優が踊っています。
かわいいです。
恋をしましょう、1、2、3!
以上。

Box.netの登録を急げ!50GBのオンラインストレージ!!

オンラインストレージサービスのBox.net。

お得なキャンペーンをしているので、お知らせします。
普段であれば1GBのアカウントしか作れないのですが、今なら50GBのアカウントを作成することができます。
 \つまりクラウド上の50GBがタダで利用し放題/やったー
ただし12月2日まで限定で、iPad and iPhoneユーザーのみのキャンペーンです。
(利用できない方ごめんなさい)50GBという数字は、無料で使えるオンラインストレージの中でかなり大きいほうだと思います。
他のサービスでは多くて数GB程度。

ちなみにiCloudは5GB。

50GBあれば、動画なども容量を気にせずに放り込めます。
個人的には、5GB使えるシュガーシンクがもうすぐ満杯になってしまうので、
過去のファイルの退避を考えていたどころでした。
この機会を逃す手はないと、早速アカウントを作成しました。手順は、AppStoreでBox.netのアプリをダウンロードして、アプリからアカウントを作成するだけです。
作成したらアプリは消してしまって構いません。
(アプリを使って欲しいという趣旨のキャンペーンだけに、ちょっとかわいそうだけど・・・)詳しくは、こちらを見てください。
http://blog.box.net/2011/10/12/were-giving-ios-users-insane-amounts-of-free-storage-box50gb/

Box.netの特徴としてWebDAVに対応していることが挙げられます。
ネットワークドライブを割り当てておけば、いちいちブラウザを開く必要はありません。
マイドキュメントやマイピクチャと同じように、オンラインストレージを開けるのです。
便利!!
以下に設定の方法を載せておきます。
 ①マイコンピュータのネットワークの所で右クリック
 ②「ネットワークドライブの割り当て」を選択
 ③アドレスに「http://www.box.net/dav」を入力(ドライブの名はご自由に)
 ④IDとパスワードを入力

これでCドライブと同じように使用出来ます。

僕は、再起動したときに接続しなおすのが面倒なので、下記のようなバッチファイルを作ってスタートアップに入れています。(Windows限定)

net use w: /delete
net use w: http://www.box.net/dav パスワード /USER:ユーザー名
start explorer “w:”

上記の内容をメモ帳かなにかにコピペして、パスワード、ユーザー名を自分のものに変更して保存するだけ。
名前の末尾は、「.bat」という名前にしてください。
それをデスクトップかなにかに入れてダブルクリックするだけでさっきのwドライブを開くことができるはずです。
注意として、box.netは非同期型のストレージなので、利便性は回線のスピードに依存します。
なので同期型のSugarSyncとかDropBoxは併用していこうと思います。
設定方法などで、質問あればご遠慮なく。

ブログを始めた理由

Takkaman’s Blogを今日から始めることにした。

ブログを始める理由は人それぞれあると思う。

日々の生活を記録したい。
政治に対する不満をぶちまけたい。
子供の成長の記録を残したい。
集客に利用したい。
などなど・・・

僕の場合、何かのきっかけになればいいと思ったのがその理由だ。
ただそれがどんなきっかけなのかは、自分でもよくわからない。

例えば、人様に見てもらう情報になるので、書きたいことがあったらよく調べなければならない。
それをアウトプットすることで、自分自身の勉強や成長になればとも思う。
それが継続して続いて良い習慣になればとも思うし、見てくれた人との交流を図れたらとも思う。
その中で僕の人生観を変えるようなすごい人との衝撃の出会いがあるかもしれない。
また、あわよくば僕の書いた文章が誰かのためになればいいななんて思ったりもする。

そういうことを通してまた自分が成長して、周りの尊敬する人たちに追いついて、新しい視点を持ちたいとも思う。
そして何より自分自身が限りなくワクワクしてたい(←我儘)

実はこれを書くちょっと前に、心に刺さったブログがあって、ちょっと目頭が熱くなって、人に影響を与えられるそんな文章を書きたいなって思ったのも理由の一つ。
感動だったり有用な情報だったり救いだったり、いろんな形があるし、具体的にどんなことを書いていくことになるのかわからない。でも何らかの形で人と関わり、お互い成長していけたらと思う。

僕はとても欲張りなので、ブログの目的を絞ることはできないのが申し訳ない。
いろいろと悪戦苦闘してみようと思う。

そう、何かのきっかけになるように。